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オンラインセミナー 「地方自治体におけるSDGsの進捗管理とモニタリング」

現在、SDGsは自治体や企業の経営や事業にとってなくてはならない視点であり、多くの自治体がSDGsへの取り組みを表明しその方法の計画や仕組みづくりを進めています。
今後は、これらの取り組みや計画がどの程度着実に進んでいるか、目標に近づいているのかを、より適切にモニタリングし、進捗管理を行うことで、更なる取り組みにつなげていく仕組みづくりが必要です。
本セミナーは、日本各地で進められている自治体のSDGsへの取り組みについて、特に「モニタリング」「進捗管理」の視点から、効果的な方法や事例を紹介します。第1回は法政大学の川久保先生から研究室で開発されているSDGsモニタリングのためのツールやその活用についてご講演いただくとともに、東京都日野市より取り組み事例のご紹介を頂きます。
ぜひご参加いただき、それぞれの地域にあった方法や事例を学び、取り入れていただければ幸いです。

日  時:2022年8月10日(水)14時~16時
方  式:オンライン(zoomを使用)
講  演:法政大学 川久保俊教授
事例紹介:東京都日野市の取り組み
事例紹介:自治体SDGsモニタリングツール可視化ダッシュボードについて(事務局)
主  催:内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会「地方自治体におけるSDGsモニタリング研究会」
共  催:中部圏SDGs広域プラットフォーム

参加ご希望の方は、下記の申込フォームより必要情報をご入力ください。
申込みフォーム:https://forms.gle/JuErCi2RHhHSQhR17

皆さまのご参加をお待ちしています。

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第2回(2022年度)通常総会を開催しました

2022年6月15日、名古屋国際センタービル別棟ホールにて、中部圏SDGs広域プラットフォームの第2回目となる通常総会を開催しました。

今回の総会では、プラットフォーム実施事業における運営会員等の出張について、旅費規程が制定されたほか、2021年4月1日~2022年3月31日以降の事業報告(案)、決算報告(案)など、すべての議案について承認されました。

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オープンセミナーを開催しました

2022年6月15日、第2回(2022年度)通常総会終了後、オープンセミナーを開催しました。

本プラットフォーム副会長の遠藤和重(国連地域開発センター所長)から、「自治体SDGsモニタリング達成度ダッシュボード」の一般公開について話題提供がありました。

また、本プラットフォーム副会長の戸成司朗(一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事)が、「SDGs経営塾」特別レクチャーとして、民間企業がこれからの時代を生き抜くためのSDGs経営のあり方、持続可能な企業づくりについて講演しました。

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公開セミナー参加者募集


今年度の公開セミナーは、一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事の戸成司朗氏(中部圏SDGs広域プラットフォーム副会長)を講師に迎え、好評につき今年4月から第二期がスタートした「SDGs経営塾」の一部を特別にご紹介します。グローバル社会がますます進展する中で、民間企業がこれからの時代を生き抜くためのSDGs経営のあり方、持続可能な企業づくりについて考える機会を提供します。企業の方だけでなく、自治体、NPO団体の皆様にもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

2022年6月15日(水)午後2時45分~4時

会 場:名古屋国際センタービル 別棟ホール

形 式:会場とオンラインのハイブリッド

対 象:プラットフォーム会員(会場・オンライン)

    同非会員(オンラインのみ)

定 員:会場50人、オンライン100人  ※いずれも先着順

内 容:

国連地域開発センター(UNCRD)遠藤和重氏  話題提供

             (自治体SDGsモニタリングデータのウェブ公開)

(一社)中部SDGs推進センター代表理事 戸成司朗氏  講演

    (「SDGs経営塾」特別レクチャー+質疑応答)

名刺交換・会員交流会

申込方法:左記のURLからお申込みください。 https://forms.gle/2NcwFBcKqUqAjx3AA

 ※この申込みフォームは、中部圏SDGs広域プラットフォームの通常総会の参加申込みフォームと兼用となっております。お申込み時には必ず「公開セミナー」を選択してください。

  

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中日SDGsフェアに参加しました

2021年8月29日、名古屋市中村区名駅のウインクあいちにて、中日新聞社主催「中日SDGsフェア」が開催されました。

このフェアは、「SDGsってなんだろう?がわかる1日」「SDGsがわかる夏にしよう!」をテーマに、SDGsについて身近に感じられるよう企画されたイベントです。

会場には、SDGsに取り組む様々な法人による展示ブースのほか、SDGs学生アンバサダーに任命された大学計6チームによる企業・団体の取り組み発表会がありました。学生たちの発表に対する講評を、本プラットフォームの副会長である遠藤和重(国連地域開発センター所長)と、飯尾歩(中日新聞社論説委員)氏が務めました。

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オープンセミナーを開催しました

2021年6月30日、第1回(2021年度)通常総会終了後、オープンセミナーを開催しました。

「東海三県におけるSDGsに関する取組とこれからのSDGs経営」というテーマで、本プラットフォーム副会長の林良嗣(ローマクラブ日本代表)がファシリテーターを務め、本プラットフォーム役員の戸成司朗(一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事)と古澤礼太(国連大学認定RCE 中部ESD拠点事務局長)、また本プラットフォーム会員である東海三県の自治体がそれぞれの取組を発表し、意見交換しました。

【プログラム】

【メッセージ】

【発表資料】

・国連地域開発センター(UNCRD)所長 遠藤 和重

・一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事 戸成 司朗

・(国連大学RCE)中部ESD拠点事務局長 古澤 礼太

・愛知県 企画課 課長補佐 唐松 徹

・岐阜県 清流の国づくり政策課 SDGs推進室長 谷口 真里子

・三重県 企画課長 西田 正明

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第1回(2021年度)通常総会を開催しました

2021年6月30日、名古屋国際センタービル5階 第一会議室にて、中部圏SDGs広域プラットフォームの第1回目となる通常総会を開催しました。昨年12月発足以降の事業報告(案)、決算報告(案)を始め、すべての議案について承認されました。

今回の総会では、会員区分が変更され、それに伴い、会費徴収規程も制定されました。

各会員区分の年会費

会員区分団 体個 人
正 会 員1口30,000円×口数1口10,000円×口数
賛助会員 1口30,000円×口数 1口10,000円×口数
特別会員
(国・地方公共団体など)
免 除免 除

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イベント

【終了しました】オープンセミナー参加者募集

日 時:2021年6月30日(水)午後2時40分~4時

会 場:名古屋国際センタービル5階 第一会議室

形 式:会場参加とオンラインのハイブリッド(会場参加:先着50人)

 ※新型コロナウィルス感染拡大状況により完全オンラインの可能性あり

テーマ:東海三県におけるSDGsに関する取組とこれからのSDGs経営

ファシリテーター:ローマクラブ日本代表 林良嗣

パネリスト:一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事 戸成司朗

中部ESD拠点 事務局長 古澤礼太

愛知県 政策企画局 企画調整部 企画課 担当課長(予定)

      岐阜県 清流の国推進部 SDGs推進室長(予定)

      三重県戦略企画部 企画課長(予定)

対 象:広域PFパートナー会員、広域PFの活動に興味のある方

参加費:無料

申込み方法:①氏名、②所属・肩書、③メールアドレス、④会場参加か

オンライン参加の希望を明記の上、以下のメールアドレスへ

お申込みください。

info@chubu-sdgs-platform.jp

プログラム:

14:40-14:45 【主催者あいさつ】
中部圏SDGs広域プラットフォーム会長
中部大学理事長・中部ESD拠点代表 飯吉 厚夫
14:45- 14:55 【話題提供】
国連地域開発センター(UNCRD)所長 遠藤和重
「地域で進めるSDGs経営と効果的な情報発信」
14:55- 16:00 【パネルディスカッション】
(一社)中部SDGs推進センター・中部ESD拠点
愛知県・岐阜県・三重県による取組紹介
ディスカッション、質疑応答など

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会長挨拶

21世紀はサステナビリティ(持続可能性)の時代です。今や世界中で持続可能な社会の創造をめざす連帯の輪が広がっています。自然、社会、経済の調和のとれた発展を実現するためには、学問の世界のみならず、さまざまな分野において、専門知識の細分化を超えた総合的な判断力が求められています。

国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)には17のゴールがあります。この中でもっとも重要な目標は「パートナーシップで目標を達成しよう(ゴール17番)」でしょう。多様なステークホルダーがそれぞれの強みを生かし、持てる力を発揮しながら協力し合える体制づくりが不可欠です。中部には、持続可能な社会づくりに関連する諸活動に先駆的に取り組んでいる団体が多数存在します。そのノウハウやリソースを活用するとともに、全てを結集し、更なる推進を図るために、当プラットフォームの設立に至りました。

呼びかけ団体は、名古屋を拠点に活動している「国際連合地域開発センター(UNCRD)」を中心に、企業のSDGs活動を支援する「一般社団法人中部SDGs推進センター」、SDGsの人材育成を目的とした「中部ESD拠点」、そして世界の叡智と橋渡しをする「ローマクラブ日本」が手をつなぐことになりました。現在、新型コロナウィルス感染症の猛威により世界は危機に直面していますが、そのような時こそ、SDGsの理念を尊重し、複雑に関連する課題に対して人類が一体となって取り組む必要があると考えています。

当プラットフォームでは、地域に根差した取り組みを、産官学民の協働によって中部全体のSDGs活動に発展させ、さらにはSDGsのグッドプラクティスとして国際社会に貢献できるよう積極的な取り組みと情報発信を進めてまいります。皆様のご参加とご協力を賜りますようお願いいたします。

中部圏SDGs広域プラットフォーム

代表 飯吉 厚夫(中部ESD拠点代表、学校法人中部大学理事長・総長)