中部圏SDGs広域プラットフォームについて

設立趣意書

2015 年に国連サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」が採 択され、2030 年までに国際社会が協力して取り組むべき目標が「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」として定められた。SDGs は「世界全体の普遍的な目標とターゲ ット」であり、「統合され不可分のもの」であり、そして「持続可能な開発の三側面すなわち経済、社 会及び環境の三側面をバランスする(調和させる)もの」とされている。

規約

第2条 本会は、中部圏ひいては我が国における SDGs 達成に向けた取組を実施するとともに、世界各国とりわけ開発途上国における課題解決の支援などの国際貢献を行うことを目的とする。

2 中部圏は、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県を一体とした広域をさす。

設立当初役員

会長(国連大学認定RCE)中部ESD拠点 代表 中部大学 理事長飯吉 厚夫
副会長国際連合地域開発センター(UNCRD) 所長遠藤 和重
副会長ローマクラブ日本 代表
中部大学卓越教授 持続発展・スマートシティ国際研究センター長
林 良嗣
副会長一般社団法人中部 SDGs 推進センター 代表理事戸成 司朗

◆◆入会のごあんない◆◆

■会員区分と会費(1年間)

会員区分団 体個 人
運営会員1口3万円×口数1口1万円×口数
正会員1口3万円×口数1口1万円×口数
特別会員
(国・地方公共団体など)
無 料無 料

※運営会員は、中部圏SDGs広域プラットフォームの運営や活動の企画・実施をします。

※入会金は不要です。

■会員に期待される貢献と得られる成果

・中部圏で共有する産官学民の強みやさまざまなリソースを生かした会員間の連携により、より効果的なSDGsの取組を計画・実施できます。

・中部圏SDGs広域プラットフォームの運営団体が有するグローバル(世界)とローカル(地域)、それぞれのネットワークを通じて、最新の情報を入手できるとともに、会員の成功事例を国内外に発信できます。

・パリ協定や2050年カーボンニュートラルの達成に向けて、CO2削減などに関する世界の政策などの情報を提供し、ESG投資への対応など会員の取組を支援します。

・中部圏SDGs広域プラットフォームが実施する「SDGs評価・認証(仮称)」を通じて、会員の取組が評価・公認される機会が得られます。

■申込み方法

 ご入会を希望の方は、以下の入会申込書に必要事項をご記入の上、中部圏SDGs広域プラットフォーム事務局までご提出ください。後日、事務局よりご連絡します。